
最近「何か面白い漫画ない?」と聞かれたら、真っ先におすすめしたいのが
**『怪獣8号(かいじゅうはちごう)』**です。
怪獣×バトル×大人主人公という、ちょっと珍しい組み合わせがクセになる作品。
今回は、まだ読んだことがない人向けに、魅力をざっくり紹介します。
◆ 作品情報
- 作者:松本直也
- 連載:少年ジャンプ+
- ジャンル:怪獣・バトル・SF
- アニメ化:あり(2024年放送)
ジャンプ+の中でも常に上位人気を誇る看板作品です。
◆ あらすじ(ネタバレなし)
舞台は、怪獣が日常的に出現する日本。
主人公・日比野カフカは、かつて「怪獣を討伐する防衛隊」になる夢を抱いていましたが、
現実は怪獣の死骸を処理する清掃員として働く30代。
そんな彼がある日、怪獣に変身する能力を手に入れてしまい、
「怪獣なのに防衛隊を目指す」という、前代未聞の運命に巻き込まれていきます。
◆ 怪獣8号のここが面白い!
① 主人公が“大人”
10代主人公が多いジャンプ作品の中で、
カフカは30代・夢に挫折した過去持ち。
「もう一度、夢を追ってもいいのか?」
この葛藤がリアルで、学生だけでなく大人にも刺さります。
② 怪獣バトルがとにかく迫力満点
怪獣のデザインがとにかくカッコいい。
巨大感・恐怖感・絶望感の演出が上手く、バトルシーンは毎回鳥肌ものです。
アニメ化でこの迫力がどう表現されるかも大きな見どころ。
③ 仲間キャラが魅力的
防衛隊の仲間たちはそれぞれ強烈な個性を持っています。
- 天才系
- 努力型
- クール系
- 熱血系
王道だけど、しっかり作り込まれているので推しが必ず見つかります。
◆ こんな人におすすめ!
- バトル漫画が好き
- 怪獣・特撮が好き
- 努力・再挑戦の物語に弱い
- 少し大人向けのジャンプ作品を読みたい
ひとつでも当てはまったら、かなりハマると思います。
◆ まとめ
『怪獣8号』は「大人の再挑戦」を描いた熱い怪獣バトル漫画。
王道なのに新しく、シンプルなのに深い。
「最近マンガから離れてたな…」という人ほど、ぜひ読んでみてほしい作品です。
気づいたら最新話まで一気読みしているかもしれませんよ。


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